Nintendo Switch


 ・戦場のヴァルキュリア リマスター DL版  (2020年2月プレイ開始)  NEW!
 PS3で発売された当時はアニメ版の視聴のみ。肝心のゲームはそれほど興味を持たなかったのですが。その後シリーズタイトルがいくつか発売され最近も4が出たこともあり、これはやってみようかなと。4の前にまずは初代をと思い移植版をプレイ開始しました。当時話題になった水彩画風のグラフィックは今見ても他では見ることの出来ない個性的なものでした。ゲームシステムのほうはシミュレーションでありながらも、自分の操作次第でユニットの勝敗が決まる緊張感が何とも言えず良かったです。最初は偵察兵の使い方が分からず、マップの隅っこにただ置きっぱなしにしていたのが懐かしい(爆)。各ユニットの移動距離がまた絶妙で戦略を考えに考えました。結構失敗してリロードもしましたが(大汗)。実際のクリア時間よりプレイ時間が10時間近く長いのはそんな訳です(笑)。シナリオはアニメのイメージで考えていたらゲームの方がちゃんと戦争していましたね。

 ・オクトパストラベラー DL版  (2019年3月プレイ開始)   
NEW!
 Switchソフト初めてのDL版。スクエニのRPGは本当に久しぶりでした。ドット絵のキャラクターを動かすのが楽しくまた昔懐かしいFFのようなゲームシステムも良かったです。操作キャラ8人のシナリオを全てクリア。どのシナリオも王道と言われれば王道ですが、いい年をしたからこそ胸に響く絆の大切さを描く物語でありました。声優陣も旬の方達ばかりで特に男性の4人(テリオン、アーフェン、サイラス、オルベリクが最高過ぎました。BGMがすごく良くてサントラをDLしヘビロテ、さらにはコンサートまで行ってしまった(爆)。楽しかったなぁ。隠しボスがあまりに強過ぎてレベル上げを挫折したことだけが心残り…。


 ・ゼノブレイド2  (2018年1月プレイ開始)   NEW!
 ゼノブレイドナンバリングタイトル2作目ということで期待して購入。シームレスにバトルへ移行するシステムがなかなかに緊張感あったり(自分のレベル以上のモンスターが移動圏内に普通に出る)、マッピングが前作同様止め時見つからないくらいハマったりとゲーム自体は100時間プレイするくらいに楽しかったです。ただ、どうにもならなかったのがキャラクター設定(デザイン含む)、致命的だったのはヒロインにあたるホムラ。設定自体は悪くないのにデザインが男性媚びに見えてどうしても好きになれませんでした。大人びた女性ラインを強調したデザインにお子様キャラのレックスは合わないと思うのですが…。3があるなら1と同じく主人公は大人っぽくして欲しいです。


 ・いけにえと雪のセツナ  (2017年7月プレイ開始)   NEW!
 Switch本体と同時に購入したソフト。当時本格的なSwitch用RPGは無かった(名作と言われるゼルダはどうしてもやる気になれず)ので。シナリオ短め、キャラクターはSDサイズ、ボイスは戦闘ボイスが主、バトルは刹那システムがかなり難解で最後までよくわからなかったですね。奥深さは感じましたけど…。基本的にはFFにもあったアクティブタイムバトルだったので普通に面白いと思いました。



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